医院案内Clinic

院長あいさつ

「桜ヶ丘駅前歯科」院長の秋元 潤哉です。2005年に昭和大学を卒業し、2018年に当院を開業いたしました。

当院では歯周病の治療や予防を大切にしており、これまで学んできた知識や技術を駆使し、丁寧な診療を行っています。また、タブレットやレントゲンの画像を大きなモニターに映し出して、できるだけ分かりやすい診療に努めています。人生100年時代と言われて久しい現在、私たちと一緒に、100歳までご自身の歯でおいしく食事をすることを目指しませんか?

【歯科医師を志した理由は?】
小さい時に矯正の治療を受けていました。これが歯科医師の仕事との出会いです。それから高校生になり、進路を決める時期になったとき、親のすすめもあり、最終的に歯学部に進む決心をしました。

【歯科医師としてのやりがいは?】
やはり、患者様から感謝の言葉をいただいたときに、やりがいを感じます。中でも特に印象に残っているのが、ある患者さまから「ずっと私のお口の面倒を見てください」と言われたことです。頼っていただけていることが伝わり、本当にありがたいなと思いました。

院長  秋元 潤哉 あきもと じゅんや

経歴
  • 2005年 3月昭和大学歯学部卒業

  • 卒業後 東京都内 赤坂 浜松町 市ヶ谷にて勤務し
    インプラント治療、セラミックス治療、金属床義歯など自費診療の経験を数多く積む


    所属学会
    • 顎咬合学会 かみ合わせ認定医

歯科衛生士のご紹介

歯科衛生士が行うこと

歯茎の検査

歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)の深さを測定します。数値が大きいほど歯周病が進行していると言えます。同時にポケットからの出血の有無もチェックします。出血があるということは、歯肉に炎症が起きているサインとなります。

歯磨き指導

ご自宅で行う歯磨きは歯周病予防・改善に欠かせません。毎日行う歯磨きですので、どこに汚れがついているのかを把握して頂いたうえで、ブラシの当て方や選び方など その方に合った練習をしていきます。

クリーニング

歯の表面の汚れを取るだけではなく、歯周ポケットの中の 硬くこびりついてしまった歯石を少しずつ取り除いていきます。付き方や量によって回数がかかってしまうこともありますが、そのまま残しておくと歯肉の炎症や歯を支えている骨が溶けていき、歯周病の進行につながります。